FC2ブログ

ケルン音楽大学でピアノを勉強しているサチオが、ドイツの音大事情、生活事情などを書き下ろす!!

プロフィール 

サチオ

Author:サチオ
誕生日:1980年6月28日
出身地:横浜市
血液型:B型RH(?)
星座:かに座
趣味:テレビゲーム、ビリヤード、読書、インターネット、スポーツ観戦

自称、ひよっこピアニスト。

国立音楽大学・大学院を卒業

 

最近のコメント 

アクセスカウンター 

 

ユーザータグ 

ドイツ ケルン ピアノ クラシック 音楽大学 室内楽 音楽留学 レッスン サッカー ロバノフ ケルン音楽大学 ユーロ2008 ムール貝 留学 ライン川 クラリネット 地中海 スピリ ピアニスト パリ ヨーロッパ ゼメスター イタリア トルコ 現代音楽 演奏会 ブラームス カリアリ サルデーニャ ぶどう 集中力 健康食品 リューデスハイム レストラン 納豆 ケルシュ フェーダーローター イメージ ワイン フェーダーヴァイサー 発酵 ストライキ 旅行 トカレフ ヴェルサイユ エッフェル塔 フレンチ シャンゼリゼ 省エネ 北海道 フランス 玉ねぎケーキ タリス キャベツ サマータイム アルコール ソナタ 大学生活 入学式 えび 東ドイツ 西ドイツ 冷戦 ベルリンの壁 赤ワイン 講習会 自己紹介 ひよこ カイヤ・サーリアホ 初ブログ パスタ ホルントリオ 再統一 祝日 日記 スクリャービン ソフロニツキー 単位 ザワークラウト 授業 受験 韓国人 第二次世界大戦 グッバイ・レーニン 第九 留学生 クラシック音楽 アメリ ドイツ料理 医者 かつら バッハ 創作 日本食 法医学  DB CD Anthony 味噌 ラーメン チョコ ワッフル ベルギー 小僧 小便 リエージュ ブリュッセル 少女 David Grundstudium 1.FCケルン Vassily Thalys 奥寺康彦 リトバルスキー ポドルスキ ポーランド 一部昇格 Spiri Smeyers Ishay Hauptstudium Hambitzer Kaija Konzertexamen Roglit Quartett Lobanov 信念 情熱 アントニー 作曲家 ヴァシリー 大学 シピリ ザルツブルク イシャイ ログリット モーツァルテウム チェロ ヴィオラ EM2008 ルーブル ダヴィンチコード じんましん 痒い 専門医 一般医 診察料 イスラエル プロフィール 新年 屋台 祭り 大晦日 ジョイント 努力 みなとみらい リサイタル お菓子 大聖堂 スマイヤース デビッド avance チェンバロ ハンビッツァー メリーゴーランド クリスマスマーケット フォルテピアノ モナリザ 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告
バッハ、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ワーグナーら数多くの作曲家が生まれ育った地であるドイツでは、クラシック音楽は完全にひとつの文化として根付いています。

街の中では数多くの演奏会が催され、また多くの市民がこの演奏会を楽しんで聴きに行くところを目の当たりにすると、

「ドイツ人って本当に音楽が好きなんだな。」

と思わざるを得ません。

こんなドイツに多くの優秀な演奏家留学生が集まってくるのも当然と言えば当然です。


現在、ドイツには23の音楽大学があり、そして数えきれないほど多くの留学生がいます。

日本にいる方は驚かれるかもしれませんが、ドイツの音楽大学なのに、ドイツ人はそこまで多くはないのです。

ドイツの音楽大学は国立であるため学費はあまりかかりませんし、その上、優秀な教授、優秀な学生がたくさんいるため、勉強するのに非常に適していると思います。

そのため、世界各国から留学生たちが集まって来る、となると、大学受験はいきなり世界レベルですし、ドイツ人にとってはとても大変なことでしょうね(かわいそうに…)。

実際、ドイツ人がどれくらいの割合かはよくわかりませんが(誰がどこから来たのか判断できる眼を持っていないので…)、個人的には30パーセントもいないんじゃないかと思っています。(誰か知っている人いたら教えてください(^_^;))

逆に留学生はものすごく多いのですが、その中でも特に目立っているのは韓国人です。

去年、ケルン音楽大学を受験するときに驚いたのですが、自分の周りの受験生のうち7割近くが韓国人だったのです!!

特に笑えたのは、受験生の名前が一覧になっているところを見たときです。

ケルン音楽大学の受験は名前のアルファベット順で演奏をしていくのですが、Kで始まるところには、

「Kim,Kim,Kim,Kim,Kim,Kim,Kim,Kim,Kim,Kim…」

そしてLで始まるところには

「Lee,Lee,Lee,Lee,Lee,Lee,Lee,Lee,Lee,Lee,Lee…」

とリストに書いてあるのです。(笑)

韓国人はツアーを組んで受験しに来るという話を聞いたことがありましたが、それも

「納得!!」

という感じでした。

実際に合格する韓国人というのは、割合からいったらそこまで多いわけではないですが、なにしろこの受験生の数ですから、当然学生としても多くなります。

日本人、中国人も決して少なくはないため、他の外国人からすれば、

「ドイツの音楽大学にはアジア人がすごい多い!!」

と感じていると思います。

またロシア人(旧ソ連も含めて)の留学生も非常に多いように感じます(特にピアノ科)。

自分の先生もロシア人(ヴァシリー・ロバノフVassily Lobanov)なのですが、門下生は7割くらいロシア系の留学生です。

ロシア系の人々は、みなさんハングリー精神があって気が強いのですが、長い間ドイツに留学している日本人も、精神的にものすごく強く、たくましく見えます。

精神修行の意味でもドイツへ留学するのはいいのかもしれませんね。

では

Auf Wiedersehen!!


関連記事 : ドイツの音楽大学って!?『単位取得編』
関連記事 : ドイツの音楽大学って!?『入学式編』









 
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURLはこちら
http://piyorinmaru.blog120.fc2.com/tb.php/9-f8be927e

現在の時刻 

 

スポンサードリンク 

 

ブログランキング 

今人気があるブログを見ることができますよ↓↓

ピアノブログランキング
人気ブログランキング
音楽ブログランキング

 

フリーエリア 

キーワードアドバイス
ツールプラス


今日からあなたもデザイナー!
FC2ブログ>>>

FC2アクセスカウンター登録
楽してイケメン!通販でイケメン!
 

Copyright(C) 2007All Rights Reserved.

Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。