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ケルン音楽大学でピアノを勉強しているサチオが、ドイツの音大事情、生活事情などを書き下ろす!!

プロフィール 

サチオ

Author:サチオ
誕生日:1980年6月28日
出身地:横浜市
血液型:B型RH(?)
星座:かに座
趣味:テレビゲーム、ビリヤード、読書、インターネット、スポーツ観戦

自称、ひよっこピアニスト。

国立音楽大学・大学院を卒業

 

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David Smeyers
デビッド・スマイヤース


本職はクラリネットですが、ケルン音楽大学では現代音楽を教えています。自分は2007年夏ゼメスターに現代音楽を教えていただきました。その時はチェロとピアノのデュオだったのですが、初めて楽譜を渡されたときには本当に「目が点!」になり、どうやって弾いたらいいのか、と途方に暮れましたが、レッスンで毎回丁寧に教えていただいた結果、現代音楽への苦手意識はだいぶ取れるようになりました。個人的には、伝統的なクラシック音楽とは違う部分を習うことが出来てとても楽しかったです。どのような曲をやったかを知りたい方は、以前に書いた現代音楽(室内楽)!!という日記を読んでみてください。

・プロフィール

デトロイト(USA)生まれ。ニューヨークジュリアード音楽院を経て、フルブライト奨学金を得てフランスへ留学。ツーロンとパリでのコンクールで受賞。ソリスト、室内楽奏者として多数の国際音楽祭(ヨーロッパ、USA,カナダ、南アフリカ、アジアの各地)で200以上の作品の初演を行う。1977年から1985年までパリのアンサンブルKaleidocollage、1986年から Ensemble Avance,現在 QUARTETT avanceのメンバー。1980年より Beate Zelinskyとクラリネットデユオ Zelinsky Smeyers。変イ小クラリネットからコントラバスクラリネットまでを使いこなす。多くの音楽専門誌に執筆もしており、ZelinskyとともにPro Musica Nova<現代音楽におけるクラリネット演奏法の研究>を執筆。
2003年よりケルン音楽大学の現代音楽アンサンブル科教授。(QUARTETT avanceのホームページより引用)



・発売されているCD

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2007/11/19 08:30|お世話になった先生TB:0CM:1

Roglit Ishay   

Roglit Ishay
ログリット・イシャイ


ケルン音楽大学に入学して最初の室内楽の先生です。ブラームスのホルン・トリオOp.40を見ていただきました。一見、学生のような風貌ですがレッスンになるととても情熱的だったのが印象的です。人間的にも素晴らしい先生で、まだ若いですが、これからケルン音大を担っていくのでしょう。

・プロフィール

イスラエル生まれ。
5歳の時にピアノを始め、のちにテルアビブ(イスラエル)とボストン(アメリカ)にてピアノと哲学を学ぶ。ソリストとして、ドレスデン・フィルハーモニー、アンサンブル・オリオ、マンハイム・オーケストラ、ヤドハリフ・オーケストラ(イスラエル)などと共演。1996年、プレミオ・トリオ・ディ・トリーステ国際コンクールPremio Trio di Trieste(Italia)で入賞。
また現代音楽にも力を注いでいて、様々な作曲家の初演なども行っている。室内楽ではDresden Piano Trio、Israeli Clarinet Trioのメンバーで、ヨーロッパ、イスラエル、南アメリカなどでコンサートを行っている。彼女のデュオパートナーには、Peter Bruns、Kai Vogler、Ariadne Daskalakis、Hilell Zori、Mira Wangがいる。

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2007/11/19 07:42|お世話になった先生TB:0CM:0
Anthony Spiri
アントニー・スピリ


現在(2007年11月)、室内楽で習っています。ものすごい音楽の知識が豊富で、様々な曲の例を挙げながら、またそれを自分で弾いてくれるので、こちらも理解しやすいです。音楽に対してものすごく熱く、ロマンチックで、演奏家としても素晴らしいですが、教育者としても一流の方だと思います。

・プロフィール

ニュージャージーに生まれる。
7歳でピアノと作曲のレッスンを始め、声楽のトレーニングも受ける。その後クリーヴランドとボストンで修業を積むが、とくに古典鍵盤楽器に強い興味を持つ。1977年、ワトソン基金から奨学金を受けヨーロッパに渡り、さらに古典的な演奏法を学ぶ。E.フリース、H.ライグラーフ、E.ヴェルバ、P.シルハウスキー、K.ギルバートに師事。1970年、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院を優秀な成績で卒業すると同時に同音楽院で教鞭をとる。
現在ピアニスト、チェンバリスト、ハンマーフリューゲル奏者として、独奏、室内楽等に活躍し、著名な音楽家、数多くのオーケストラ、アンサンブルと共演、ヨーロッパ各地の主要な音楽祭にも招かれている。又、E.マティス、P.シュライヤー、M.リポセックはじめ世界的な歌手たちが最も信頼を寄せている伴奏者として広く知られている。バロック、クラシックから現代曲まで幅広いレパートリーを有しCDも多数。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で歌曲解釈、ケルン音楽大学で室内楽の教授を務める。(草津夏期国際音楽のプロフィールを引用)



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2007/11/18 06:03|お世話になった先生TB:0CM:0
Vassily Lobanov
ヴァシリー・ロバノフ


2005年のザルツブルクのマスタークラスの時に初めて習い、それ以来ずっと師事しています。ケルンに来るきっかけを作ってくれた先生でもあります。ピアニストとしてだけではなく、作曲家としての豊富な知識、経験からくる非常に音楽的な教え方をしてます。手とり足とり教えてくれるわけではないですが、何かしらのイメージを与えてくれる素晴らしい先生です。

・プロフィール

ピアニスト、作曲家。
1947年1月2日、モスクワで生まれる。
1963年から1971年までモスクワのチャイコフスキー音楽院にて、ピアノをLew Naumow、作曲をSergei Balasanyanに師事。またYuri Kholopov、Alfred Schnittkeにも師事した。

ロバノフ氏はピアニストと作曲家という2つの道を同時に歩んできた。ピアニストとしては、ソリストとして世界中でコンサートを行うほか、室内楽にも専念してきた。2台ピアノをSviatoslav Richterと(1982-1985)、ピアノトリオをOleg Kagan、Natalia Gutmanと(1977-1990)、ピアノカルテットをViktor Tretyakov、Juri Bashmet、Natalia Gutmanを行ってきた。
作曲家としては、彼の世代の最も重要な人物の一人として国際的に認められている。
1997年からHochschule für Musik Kölnケルン音楽大学の教授として教鞭を取っている。

・作品集

・オペラ、オラトリオ
 
 "Antigone", opera after Sophocles opus 51 (1985-1987)
 Father Sergius, opera in one act after the story by L. Tolstoy opus 57 (1990-1995)
 "Lieutenant Schmidt", oratorio after Pasternak for soprano, bass, chorus and orchestra opus 31 (1979)
 "God-Nightingale", cantata after O. Mandelstam for baritone and chamberensemble opus 61 (1991)

・管弦楽

 Symphony No. 1 for four flutes, trumpet, percus and strings opus 22 (1977)
 Triple Concerto for violin, cello, piano and orchestra opus 27 (1978)
 Concerto No. 1 for piano and chamberorchestra opus 35 (1981)
 Concerto No. 2 for cello and orchestra opus 42 (1984-1985)
 Aria for violin and stringorchestra (1986)
 Sinfonietta for chamberorchestra opus 47 (1986)
 Concerto No. 1 for viola and stringorchestra opus 53 (1989)
 Concerto No. 2 for piano and orchestra opus 64 (1993)
 Double Concerto for violin, clarinet and chamberorchestra opus 65 (1995)
 Concerto for trumpet, percussion and stringorchestra opus 70 (1997)
 Concerto No. 2 for viola and stringorchestra opus 71 (1998)

・室内楽

 Three Pieces for violin and piano opus 2 (1963)
 String Quartet No. 1 opus 6 (1965)
 Piano Trio opus 8 (1967)
 String Quartet No. 2 opus 10 (1968)
 Sonata No. 1 for cello and piano opus 14 (1971)
 Sonata No. 1 for violin and piano opus 18 (1973)
 "Plato" for two pianos opus 16 (1972)
 Sonata for flute solo opus 20 (1974)
 Sonata No. 2 for violin and piano opus 21 (1975)
 Prelude, Aria and Gigue for violin and piano opus 23 (1977)
 Two Pieces: Modulation and Solfeggio for flute solo opus 24 (1978)
 Seven Pieces for cello and piano opus 25 (1978)
 String Quartet No. 3 opus 26 (1978)
 Three Pieces: Mirage, Invention and Chorale for xylophone opus 28 (1978)
 Trio for flute, clarinet and bassoon opus 29 (1979)
 Variations for two trumpets opus 30 (1979)
 Adagio for violin, cello and piano opus 32 (1980)
 Sonata for flute and piano opus 38 (1983)
 "Ode to the Wind" for violin and piano opus 41 (1984)
 Four Pieces in a Strict Style for clarinet (or viola) and piano opus 43 (1984)
 Sonata for clarinet and piano opus 45 (1985)
 Fantasia for cello solo opus 48 (1987)
 String Quartet No. 4 opus 49 (1987-1988)
 String Quartet No. 5 opus 50 (1986-1988)
 "Exorcism" for clarinet and piano opus 52 (1988)
 Sonata No. 2 for cello and piano opus 54 (1989)
 Sonata in Six Fragments for violin and piano opus 56 (1989)
 Sonata for viola and piano opus 58 (1990)
 Fantasy for horn and piano opus 59 (1991)
 Trio for clarinet, viola and piano opus 62 (1992)
 "Small Suite in Old Style" for viola solo opus 63 (1992)
 Piano Quartet opus 68 (1996)
 String Trio opus 69 (1996)
 Clarinet Quintet opus 72 (1999)
 "Iron Wool" for narrator and violin on a text from Ivan Bunin Novel opus 73 (1999)
 String Quartet No. 6 opus 77 (2004)

・ピアノ曲

 Two Pieces for piano opus 1 (1962-1963)
 Four Pieces on Three Notes (in Imitation of Stravinsky) for piano opus 4 (1963)
 Six Preludes for piano (1964)
 Twenty-Four Preludes for piano opus 5 (1964-1965)
 Sonatina in C major opus 7 (1966)
 Partita for piano, Suite No. 1 opus 9 (1967)
 Pieces for Children for piano opus 11 (1968)
 Five Preludes for piano opus 12 (1969)
 Toccata, Chaconne and Fugue, Suite No. 2 for piano opus 13 (1971)
 Sonata No. 1 for piano opus 17 (1973)
 Suite No. 3 for piano opus 19 (1974)
 Sonata No. 2 for piano opus 33 (1980)
 Seven Slow Pieces for piano opus 34 (1980)
 "Ode to Grass" for piano opus 37 (1982)
 Cadenzas to Smirnov's Piano Concerto No. 2 (1983)
 Four Diatonic Preludes for piano opus 44 (1984)
 Three Fragments for piano opus 55 (1989)
 Nocturne for piano opus 76 (2002)
 "Prologue" for two pianos opus 78 (2005)
 Three Preludes for piano opus 79 (2005)
 Passacaglia for piano four hands (Lew Naumow in memoriam) Opus 80 (2005)

・声楽曲

 Three Haikus for bass and piano opus 3 (1963)
 "Autumn", three haikus for mezzo-soprano, oboe and viola (1964)
 Three Romances for bass and piano ("The Thief", "The Dwarf" and "The Storm Angel") after A. Blok (1964-1965)
 Five Romances for low voice and piano ("Shadows", "Madness", "The Flow", "Earth" and "Ocean") after F. Tütchev opus 15 (1971)
 Four Poems for bass and piano ("A Walk", "Petals", "Darkness" and "Archetype") on texts by A. Parin opus 39 (1984)
 "The Voice", song-cycle of eight poems after B. Karpelan for soprano (or tenor) and piano opus 40 (1984)
 Seven Songs for bass, soprano and piano after William Shakespeare and Emily Dickinson) opus 75 (2001)

・編曲

 Transcription of three songs of Johannes Brahms for piano (1967)
 Transcription of Stravinsky's "Italian Suite" for cello and chamberorchestra (1985)
 "Mahler", Symphony No. 3, part 4 - 6 for piano quartet (1995-1996)
 Mozart-Variations for piano four hands and stringorchestra without opusnumber (2000)

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2007/11/17 08:33|お世話になった先生TB:0CM:0
今週の木曜日に大学で室内楽をやります。

場所はKammermusiksaalで19時半から。

うちらの演奏曲目はブラームスのクラリネットトリオOp.114の1楽章のみ。

クラリネットの代わりにヴィオラを使っているので、ヴィオラ・チェロ・ピアノという編成になってます。

演奏者はK君、Aちゃん、自分の3人です。

全体的なプログラムとしては、シューベルトのカルテットから始まって、ベートーヴェンの何かがあって、そのあとうちらが弾いて、最後にドヴォルザークのクインテットだったと思います。

詳しい曲目わかりませ?ん。すみません

全組1楽章だけらしいなので、多分1時間くらいで終了する気楽な演奏会になると思います。


この間の日曜日のレッスンの時に室内楽の先生であるスピリが突然、「今度の木曜日、弾いてくれない?君たちよく弾けてるし…」とのこと。

実際はそんな弾けてなかったから、やめようか、と思ったのですが、スピリがあまりに熱いレッスンをしてくるので自然と演奏する流れに…。

しかもプログラムにはもう「ブラームス」って書いてあるし(@_@)

ま、これも良い経験だと思ってやるっきゃないか。

ということなので、あまり人が聴衆がいないと寂しいので、もし良かったら来てください。

厳しい批評も待ってます!!

では

Auf Wiedersehen!!





 
2007/11/14 09:15|演奏会TB:0CM:6
今日、初めてドイツの病院へ行ってきました。

理由は、じんましん

10年ほど前に発症し、慢性じんましんと診断されたものの、何年か薬を飲み続けていた結果、ここ3年ほどは全く出ていなかったのです。

ところが、9月中旬くらいから再発して、ここ1週間くらいは最悪な状態。

身体中に出るのは前と同じだけど、今回は、特に今回は手のひらに集中してて、ピアノを弾いていたり、ベッドで寝ていたりすると体温が上がるために、手のひらの真ん中にじんましんが出てくるんです!!

そして、今日の朝、昨日に続き痒みによって目が覚めると、痒みは限界MAX!!

遂に病院行きを決意したのです。

ドイツで病院なんて、言葉がわかるかどうか不安だし、どんな医者かもわからないし…とか心の中でぶつぶつ文句言いながらも、近くの医者をネットで探し出し、いざ出陣!!

行ってみると、受付はまず普通に白衣をまとったお姉さんが二人。

そして保険のカードを提出して診察料Praxisgebührの10ユーロを払い、待合室に行くと、普通に雑誌が置いてあって、コーヒーが置いてあって、てな感じ。

10分くらい待った後、看護婦に呼ばれて部屋へ入り、まず血圧を測定され、そして出てきたのは怖そうなおっちゃん(医者です)!!

と、思ったのもつかの間、「いつからドイツにいるのか?」、「何を勉強してるのか?」、「ケルンでおいしい日本食レストランはどこか?」など、笑顔で質問攻め!!

質問後ようやく病状のことも聞いてくれたが、これといった原因がわからないため「とりあえず塗り薬を出しておくから、1日2、3回塗っておいて。」とのこと。

ま、日本でもこんな感じだったかな。

ドイツの医者ってちょっと心配してたけど、診察は普通に日本と変わらないかも、て思ってしまった。

ただ日本なら、じんましんの時、アルコールは控えましょう、とか、激しい運動しないように、とか注意書き渡されるけど、こっちでそういうのは一切なかったのは、サービス天国日本との違いか?

ちなみに今回行ったのは、一般医Allgemeinmedizinといって、要はなんでも見てくれるよ、ていうお医者さん。

ここで治せなかったりすると、専門医Facharztを紹介されて送られることになるんです。

そして、こっちの診察料は日本とは違って、3カ月ごとに10ユーロを払うことになってますが、この3か月ごとの期間というのが、1月?3月、4月?6月、7月?9月、10月?12月、となっているので、今日払った分は12月の終わりまで有効。

つまりその間は何度でもこの医者、あるいはこの医者が紹介してくれた専門医に無料で診てもらえるって仕組みだそうです。

面白い仕組みですよね。

日本より安く上がりそう。

でも自分としては、医者に何度も行きたくはないから、

早く治ってほしい…。

今日もベッドをちょっと寒いくらいにして寝ます。

では

Auf Wiedersehen!!





 
2007/11/09 07:32|ドイツTB:0CM:6

パリ観光   

今回のパリの旅行は昨年の夏に続いて2回目。

前回の日記パリのお城に宿泊!?の最後に書いたように、まずエッフェル塔で友達と待ち合わせたものの、前日のストライキの影響で1時間以上遅れたため、エッフェル塔には登らず見ただけでした。

そうそう、前日の夜に車で送ってもらった時にもエッフェル塔を見たんだけど、ライトアップが超ダサかった。

世界ラグビーをフランスでやってるから、ということで塔の上は普通のライトの色なのに、下の部分だけで、超ダサかった。(あ、2度も言っちゃった)

画像なくて残念!!

で、エッフェル塔をさっさと見た後、シャンゼリゼ通りをブラブラ散策。

そして店に入って「これは高い!」、とか「これはない!」とか言っているとあっという間に昼過ぎ。

そしてそして待ってました、ランチタイム!!

今回はIちゃんが予約しておいてくれたフレンチレストランでお食事!!

もう、すべてがオシャレ(@_@;)

前菜からメインディッシュからデザートから、そしてフランスパンまで!?(確かもう1品あったよね)

目で楽しんで、舌で楽しんで、セテ・トレ・ボン!!という感じでした?♪

そして、その後モンマルトルの丘へ行って、アメリ(見ました?)を思い出し、ルーブルに行って早足で、ミロのヴィーナスモナ・リザを見たりしていると、あっという間に1日が終了。

そういえば、ルーブルダ・ヴィンチ・コードの舞台にもなったんだから、不評だったとは言え、映画版もそのうち見てみたいな。

そうそう、それとモナ・リザは絵までの距離がありすぎて、じっくり見れなかった。

防犯上の理由からなんだろうけど、もっと近くで見せてくれてもいいのに、て感じでした。


次の日は朝から豪華なオペラ座内を見学して、もちろん素晴らしかったけど、個人的にはドレスデンのゼンパーオーパーSemperoperの方が好きだったかな。

で、その後はパリのクレープ屋さんでお食事!!

そば粉からできているというちょっと変わっている人気のクレープだったんだけど、かなりボリューム満点で味もセテ・トレ・ボン!!でした?♪

それから急いでヴェルサイユへ行って、鏡の間を見て、敷地内の一部を見学してこの日はパリのお城に帰宅!!

というのも、夜はお城で10人くらい集まって(ほぼ全員ピアノ弾き)、パーティーだったからね。

この日もお城の住人らが作ってくれた料理をたらふく食べ、ワインを飲み、大いに笑い、といった感じで、本当楽しい宴でした。

久々に笑い過ぎて死ぬかと思ったけどね。

そして、朝3時過ぎまで騒いで、次の日朝6時起きでケルンに帰ったのでした。

パリの街、まだまだ見足りなかったけれど、本当トレビア?ンな街です!!

パリでお世話してくれたIちゃん、Kちゃん、Yちゃん、Mちゃん、本当ありがとね!!

ケルンにいる間にあと一回は行ってやる!!

では

Au revoir!!


関連記事 : パリでストライキ!?
関連記事 : パリのお城に宿泊!?







 
2007/11/01 22:56|旅行TB:0CM:4

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