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ケルン音楽大学でピアノを勉強しているサチオが、ドイツの音大事情、生活事情などを書き下ろす!!

プロフィール 

サチオ

Author:サチオ
誕生日:1980年6月28日
出身地:横浜市
血液型:B型RH(?)
星座:かに座
趣味:テレビゲーム、ビリヤード、読書、インターネット、スポーツ観戦

自称、ひよっこピアニスト。

国立音楽大学・大学院を卒業

 

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今日は第2回目のレッスンでした?。

しかししかし…

今日はひどかった…;

いや、ひどすぎた!!

というのも、何日か前から頭の中で色んな事を考えていたら、今朝、頭の中がパンク!!

レッスン前の練習の時から集中力は続かないし、音のイメージが全く湧かなくなるし、自分が弾いてるのに自分じゃないみたいだし…。

そんなんだから、レッスン行くかどうかも迷ったけれど、さすがに直前のキャンセルは申し訳ないし、ロバノフと話したいこともあったので、一応レッスンは受けてきました。

でも、予想通り、全く意味のない演奏をしてしまった。

自分でもなんとかしようとは思ったのだけれど、それが余計に逆効果で体に変な力が入りまくるし、無駄なミスタッチが多くなるし、相変わらず音のイメージが湧かないし…

ロバノフ先生、本当ごめんなさい!!

という感じでした。

結局、途中で「今日、頭の中に全くイメージがないんです」と告白して、そのあとはロバノフとお話タイム。

これはこれで有意義でだったけど、やっぱ演奏の方はちゃんとしないと…。

それから自分の精神くらい、自分でちゃんとコントロールしたいよね、本当は…。

ま、これが難しいんだけど。

これだけひどい状態になったのも久々だったから自分でもびっくりしたけど、そのあとケルンに遊びに来た友人らと会って話してたら、意外と早く復活してきた。

俺って単純な人間だな、と思いつつ、ケルシュを一杯!!

もう寝てやる!!

たくさん寝れば元気も出るさ!!

では

Auf Wiedersehen!!





 
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2007/10/14 06:06|レッスンTB:0CM:0
今日、ゼメスター最初のレッスンを受けて来ました?。

持っていった曲は、スクリャービンのソナタ第3番、嬰ヘ短調、Op.23の1楽章と2楽章。

本当はカリアリで行われた夏の講習会に持っていこうと思っていたのに準備が間に合わなくて少しの間、眠っていた曲(^_^;)

久々のレッスンを前にして少し不安と緊張と期待が入り混じった複雑な気分。

ちなみにレッスン室のピアノは生徒用がBösendorferで先生用がSteinway

このBösendorferとはあまり相性が良くないから、弾く前はちょっと緊張するんだよね。

ま、なんだかんだで始まってとりあえず1楽章を通して弾いたのですが…

スクリャービンの音楽は、息が長く続くドイツ音楽とは違って、もっと即興的で自由なんだよ!」

ロバノフ氏(自分の先生です)から早速ダメだし!!

そして、代わりに「こう弾くんだ!!」とばかりにロバノフ氏は弾き始める。

「チャラン?、チャラ?ラ?♪ チャラン?、チャララララ?♪ チャラン?、チャラ?ラ?♪ チャラン?、チャララララ?♪」

なるほど、なるほど、さすがロシア人のロバノフ氏。

俺のガチガチの演奏とは違って、本当に自由に弾いている。

『即興的』とか『自由』というのは、言葉だと簡単そうだけど、実際に演奏するとなるとめちゃくちゃ難しい!!

それからなぜかご機嫌のロバノフ氏は、スクリャービンについて熱く語り始める。

スクリャービンの音楽は、他のどの作曲家とも違うんだよ。魂の世界、というか、非現実というか…私も若い頃はスクリャービンをよく弾いたけど、最近はちょっと距離を置いちゃうね。というのも、とてもキレイな曲だけど、まともじゃないからね、アハハ♪」

と、せっかく饒舌になっているので

「では、スクリャービンを良く弾くピアニストって誰ですか?」

と質問してみると、

「それは、ソフロニツキーだよ!!彼はスクリャービンの娘と結婚していて、スクリャービンの演奏に関しては素晴らしいよ。他にショパンやシューマンも良いけど、他はあまりね…。とりあえずCDも出ているから聴いてみなさい!」

実は、ソフロニツキーのことは全く知らなかったので、家に帰って調べてみました。

Wikipediaによると、

「ソフロニツキーの演奏は、即興的でニュアンスに富んだ雰囲気と、軽く柔らかいタッチにおいてスクリャービン本人の演奏の特色を受け継いでおり、ソフロニツキーによるスクリャービン作品の録音は、多くの人から比類ない演奏と認められている。」

とのこと。

しかもCDも結構出てました↓↓

  

早速買って聴いてみなくては!!

というわけで、ロバノフ氏のスクリャービンについてのありがたい話も終わり、1楽章をまた最初から弾き始める。

「そうじゃない、もっと自由に!!ルバートを恐れないで!!」

こんな調子でレッスンは続き(もちろん他のこともたくさん言われてます)、そのまま2楽章も熱いレッスンをしてくれるロバノフ氏。

やっぱ良い先生だな、と改めて実感した今日のレッスンでした。

次回はこの3,4楽章。

とっても弾きにくい終楽章をちゃんと練習せねば…。

ではまた

Auf Wiedersehen!!





 
2007/10/07 07:42|レッスンTB:0CM:2

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