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ケルン音楽大学でピアノを勉強しているサチオが、ドイツの音大事情、生活事情などを書き下ろす!!

プロフィール 

サチオ

Author:サチオ
誕生日:1980年6月28日
出身地:横浜市
血液型:B型RH(?)
星座:かに座
趣味:テレビゲーム、ビリヤード、読書、インターネット、スポーツ観戦

自称、ひよっこピアニスト。

国立音楽大学・大学院を卒業

 

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Gerald Hambitzer
ゲラルド・ハンビッツァー


現在、チェンバロを教えていただいてます。J.S.バッハの2台チェンバロのための曲を弾いているのですが、ピアノとはまた違ったテクニック、演奏法、表現法があり、非常に興味深いです。J.S.バッハの作品をどのようにしてピアノで弾くか、というのはなかなか難しいですが、チェンバロの演奏法から考えると、だいぶ納得のいく弾き方ができる気がします。何回かレッスンを受けた印象では、この先生は素晴らしい演奏をなさる上に、人間的にもとても「良い人」という感じがします。

・プロフィール

1957年ボンで生まれる。チェンバロやフォルテピアノのソリストや室内楽奏者として知れ渡っている。またケルン音楽大学で学業を積んだ。
チェンバロ奏者として在学中からコンサート活動を始めていたが、それ以来特にヨーロッパやインド、東南アジア、アメリカで活躍している。また様々なレコード会社から40以上のCDを出している。特にクラビコードにも精通していて、1756年の楽器を使ったCDも出ている。
彼はケルン音楽大学の古楽学科の教授であり、通奏低音、室内楽やチェンバロを教えている。

・発売されているCD

   





 
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2007/12/01 06:50|お世話になった先生TB:0CM:0
David Smeyers
デビッド・スマイヤース


本職はクラリネットですが、ケルン音楽大学では現代音楽を教えています。自分は2007年夏ゼメスターに現代音楽を教えていただきました。その時はチェロとピアノのデュオだったのですが、初めて楽譜を渡されたときには本当に「目が点!」になり、どうやって弾いたらいいのか、と途方に暮れましたが、レッスンで毎回丁寧に教えていただいた結果、現代音楽への苦手意識はだいぶ取れるようになりました。個人的には、伝統的なクラシック音楽とは違う部分を習うことが出来てとても楽しかったです。どのような曲をやったかを知りたい方は、以前に書いた現代音楽(室内楽)!!という日記を読んでみてください。

・プロフィール

デトロイト(USA)生まれ。ニューヨークジュリアード音楽院を経て、フルブライト奨学金を得てフランスへ留学。ツーロンとパリでのコンクールで受賞。ソリスト、室内楽奏者として多数の国際音楽祭(ヨーロッパ、USA,カナダ、南アフリカ、アジアの各地)で200以上の作品の初演を行う。1977年から1985年までパリのアンサンブルKaleidocollage、1986年から Ensemble Avance,現在 QUARTETT avanceのメンバー。1980年より Beate Zelinskyとクラリネットデユオ Zelinsky Smeyers。変イ小クラリネットからコントラバスクラリネットまでを使いこなす。多くの音楽専門誌に執筆もしており、ZelinskyとともにPro Musica Nova<現代音楽におけるクラリネット演奏法の研究>を執筆。
2003年よりケルン音楽大学の現代音楽アンサンブル科教授。(QUARTETT avanceのホームページより引用)



・発売されているCD

現在、日本のAmazonにあるCDの一部を紹介しておきます。
この他にもたくさんCDは出していますが、日本ではなかなか手に入れるのが困難なものもあります。

  







 
2007/11/19 08:30|お世話になった先生TB:0CM:1

Roglit Ishay   

Roglit Ishay
ログリット・イシャイ


ケルン音楽大学に入学して最初の室内楽の先生です。ブラームスのホルン・トリオOp.40を見ていただきました。一見、学生のような風貌ですがレッスンになるととても情熱的だったのが印象的です。人間的にも素晴らしい先生で、まだ若いですが、これからケルン音大を担っていくのでしょう。

・プロフィール

イスラエル生まれ。
5歳の時にピアノを始め、のちにテルアビブ(イスラエル)とボストン(アメリカ)にてピアノと哲学を学ぶ。ソリストとして、ドレスデン・フィルハーモニー、アンサンブル・オリオ、マンハイム・オーケストラ、ヤドハリフ・オーケストラ(イスラエル)などと共演。1996年、プレミオ・トリオ・ディ・トリーステ国際コンクールPremio Trio di Trieste(Italia)で入賞。
また現代音楽にも力を注いでいて、様々な作曲家の初演なども行っている。室内楽ではDresden Piano Trio、Israeli Clarinet Trioのメンバーで、ヨーロッパ、イスラエル、南アメリカなどでコンサートを行っている。彼女のデュオパートナーには、Peter Bruns、Kai Vogler、Ariadne Daskalakis、Hilell Zori、Mira Wangがいる。

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2007/11/19 07:42|お世話になった先生TB:0CM:0
Anthony Spiri
アントニー・スピリ


現在(2007年11月)、室内楽で習っています。ものすごい音楽の知識が豊富で、様々な曲の例を挙げながら、またそれを自分で弾いてくれるので、こちらも理解しやすいです。音楽に対してものすごく熱く、ロマンチックで、演奏家としても素晴らしいですが、教育者としても一流の方だと思います。

・プロフィール

ニュージャージーに生まれる。
7歳でピアノと作曲のレッスンを始め、声楽のトレーニングも受ける。その後クリーヴランドとボストンで修業を積むが、とくに古典鍵盤楽器に強い興味を持つ。1977年、ワトソン基金から奨学金を受けヨーロッパに渡り、さらに古典的な演奏法を学ぶ。E.フリース、H.ライグラーフ、E.ヴェルバ、P.シルハウスキー、K.ギルバートに師事。1970年、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院を優秀な成績で卒業すると同時に同音楽院で教鞭をとる。
現在ピアニスト、チェンバリスト、ハンマーフリューゲル奏者として、独奏、室内楽等に活躍し、著名な音楽家、数多くのオーケストラ、アンサンブルと共演、ヨーロッパ各地の主要な音楽祭にも招かれている。又、E.マティス、P.シュライヤー、M.リポセックはじめ世界的な歌手たちが最も信頼を寄せている伴奏者として広く知られている。バロック、クラシックから現代曲まで幅広いレパートリーを有しCDも多数。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で歌曲解釈、ケルン音楽大学で室内楽の教授を務める。(草津夏期国際音楽のプロフィールを引用)



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2007/11/18 06:03|お世話になった先生TB:0CM:0
Vassily Lobanov
ヴァシリー・ロバノフ


2005年のザルツブルクのマスタークラスの時に初めて習い、それ以来ずっと師事しています。ケルンに来るきっかけを作ってくれた先生でもあります。ピアニストとしてだけではなく、作曲家としての豊富な知識、経験からくる非常に音楽的な教え方をしてます。手とり足とり教えてくれるわけではないですが、何かしらのイメージを与えてくれる素晴らしい先生です。

・プロフィール

ピアニスト、作曲家。
1947年1月2日、モスクワで生まれる。
1963年から1971年までモスクワのチャイコフスキー音楽院にて、ピアノをLew Naumow、作曲をSergei Balasanyanに師事。またYuri Kholopov、Alfred Schnittkeにも師事した。

ロバノフ氏はピアニストと作曲家という2つの道を同時に歩んできた。ピアニストとしては、ソリストとして世界中でコンサートを行うほか、室内楽にも専念してきた。2台ピアノをSviatoslav Richterと(1982-1985)、ピアノトリオをOleg Kagan、Natalia Gutmanと(1977-1990)、ピアノカルテットをViktor Tretyakov、Juri Bashmet、Natalia Gutmanを行ってきた。
作曲家としては、彼の世代の最も重要な人物の一人として国際的に認められている。
1997年からHochschule für Musik Kölnケルン音楽大学の教授として教鞭を取っている。

・作品集

・オペラ、オラトリオ
 
 "Antigone", opera after Sophocles opus 51 (1985-1987)
 Father Sergius, opera in one act after the story by L. Tolstoy opus 57 (1990-1995)
 "Lieutenant Schmidt", oratorio after Pasternak for soprano, bass, chorus and orchestra opus 31 (1979)
 "God-Nightingale", cantata after O. Mandelstam for baritone and chamberensemble opus 61 (1991)

・管弦楽

 Symphony No. 1 for four flutes, trumpet, percus and strings opus 22 (1977)
 Triple Concerto for violin, cello, piano and orchestra opus 27 (1978)
 Concerto No. 1 for piano and chamberorchestra opus 35 (1981)
 Concerto No. 2 for cello and orchestra opus 42 (1984-1985)
 Aria for violin and stringorchestra (1986)
 Sinfonietta for chamberorchestra opus 47 (1986)
 Concerto No. 1 for viola and stringorchestra opus 53 (1989)
 Concerto No. 2 for piano and orchestra opus 64 (1993)
 Double Concerto for violin, clarinet and chamberorchestra opus 65 (1995)
 Concerto for trumpet, percussion and stringorchestra opus 70 (1997)
 Concerto No. 2 for viola and stringorchestra opus 71 (1998)

・室内楽

 Three Pieces for violin and piano opus 2 (1963)
 String Quartet No. 1 opus 6 (1965)
 Piano Trio opus 8 (1967)
 String Quartet No. 2 opus 10 (1968)
 Sonata No. 1 for cello and piano opus 14 (1971)
 Sonata No. 1 for violin and piano opus 18 (1973)
 "Plato" for two pianos opus 16 (1972)
 Sonata for flute solo opus 20 (1974)
 Sonata No. 2 for violin and piano opus 21 (1975)
 Prelude, Aria and Gigue for violin and piano opus 23 (1977)
 Two Pieces: Modulation and Solfeggio for flute solo opus 24 (1978)
 Seven Pieces for cello and piano opus 25 (1978)
 String Quartet No. 3 opus 26 (1978)
 Three Pieces: Mirage, Invention and Chorale for xylophone opus 28 (1978)
 Trio for flute, clarinet and bassoon opus 29 (1979)
 Variations for two trumpets opus 30 (1979)
 Adagio for violin, cello and piano opus 32 (1980)
 Sonata for flute and piano opus 38 (1983)
 "Ode to the Wind" for violin and piano opus 41 (1984)
 Four Pieces in a Strict Style for clarinet (or viola) and piano opus 43 (1984)
 Sonata for clarinet and piano opus 45 (1985)
 Fantasia for cello solo opus 48 (1987)
 String Quartet No. 4 opus 49 (1987-1988)
 String Quartet No. 5 opus 50 (1986-1988)
 "Exorcism" for clarinet and piano opus 52 (1988)
 Sonata No. 2 for cello and piano opus 54 (1989)
 Sonata in Six Fragments for violin and piano opus 56 (1989)
 Sonata for viola and piano opus 58 (1990)
 Fantasy for horn and piano opus 59 (1991)
 Trio for clarinet, viola and piano opus 62 (1992)
 "Small Suite in Old Style" for viola solo opus 63 (1992)
 Piano Quartet opus 68 (1996)
 String Trio opus 69 (1996)
 Clarinet Quintet opus 72 (1999)
 "Iron Wool" for narrator and violin on a text from Ivan Bunin Novel opus 73 (1999)
 String Quartet No. 6 opus 77 (2004)

・ピアノ曲

 Two Pieces for piano opus 1 (1962-1963)
 Four Pieces on Three Notes (in Imitation of Stravinsky) for piano opus 4 (1963)
 Six Preludes for piano (1964)
 Twenty-Four Preludes for piano opus 5 (1964-1965)
 Sonatina in C major opus 7 (1966)
 Partita for piano, Suite No. 1 opus 9 (1967)
 Pieces for Children for piano opus 11 (1968)
 Five Preludes for piano opus 12 (1969)
 Toccata, Chaconne and Fugue, Suite No. 2 for piano opus 13 (1971)
 Sonata No. 1 for piano opus 17 (1973)
 Suite No. 3 for piano opus 19 (1974)
 Sonata No. 2 for piano opus 33 (1980)
 Seven Slow Pieces for piano opus 34 (1980)
 "Ode to Grass" for piano opus 37 (1982)
 Cadenzas to Smirnov's Piano Concerto No. 2 (1983)
 Four Diatonic Preludes for piano opus 44 (1984)
 Three Fragments for piano opus 55 (1989)
 Nocturne for piano opus 76 (2002)
 "Prologue" for two pianos opus 78 (2005)
 Three Preludes for piano opus 79 (2005)
 Passacaglia for piano four hands (Lew Naumow in memoriam) Opus 80 (2005)

・声楽曲

 Three Haikus for bass and piano opus 3 (1963)
 "Autumn", three haikus for mezzo-soprano, oboe and viola (1964)
 Three Romances for bass and piano ("The Thief", "The Dwarf" and "The Storm Angel") after A. Blok (1964-1965)
 Five Romances for low voice and piano ("Shadows", "Madness", "The Flow", "Earth" and "Ocean") after F. Tütchev opus 15 (1971)
 Four Poems for bass and piano ("A Walk", "Petals", "Darkness" and "Archetype") on texts by A. Parin opus 39 (1984)
 "The Voice", song-cycle of eight poems after B. Karpelan for soprano (or tenor) and piano opus 40 (1984)
 Seven Songs for bass, soprano and piano after William Shakespeare and Emily Dickinson) opus 75 (2001)

・編曲

 Transcription of three songs of Johannes Brahms for piano (1967)
 Transcription of Stravinsky's "Italian Suite" for cello and chamberorchestra (1985)
 "Mahler", Symphony No. 3, part 4 - 6 for piano quartet (1995-1996)
 Mozart-Variations for piano four hands and stringorchestra without opusnumber (2000)

・発売されているCD

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2007/11/17 08:33|お世話になった先生TB:0CM:0

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